台中花博には、「外埔(Waibu)」「后里(Houli)」「豊原(Fengyuan)」の3会場あります。
どこか1か所だけ行くなら、メイン会場である「后里」に行くのをおすすめします♪
お子さん連れでも楽しめますよー!
今回の記事では、
◆后里をおすすめする理由
◆后里にある2エリア(馬場・森林)の見どころ
をご紹介しますね。
▼台中花博の概要と入場券の購入方法の記事はこちら
▼台中花博へのアクセス方法の記事はこちら
▼台中花博と一緒に台中観光も楽しもう!
目次 [表示]
台中花博では、后里会場が一番アクセスしやすい&見どころ多い!
台中花博の「外埔(Waibu)」「后里(Houli)」「豊原(Fengyuan)」。
3会場へのアクセスは以前の記事でもご紹介した通りなのですが、
個人的には、后里が一番行きやすいと思います♪
そして何より、后里会場は見どころがたくさんなんです!!
<nenemamaおすすめの后里会場の見どころ>
①馬場エリア:花舞館の蘭の展示
②馬場エリア:蜷川実花さんの作品(花舞館内)
③馬場エリア:故宮博物館の翡翠白菜
④森林エリア:隈研吾さんの積木概念館
「あれ? 后里会場に2エリアあるの?」と気付いたあなた!
そうなんです。后里会場は2エリアに分かれており、見どころもちりばめられているんですよ。
これらのエリア説明と、見どころ解説を、以下に記載していきますね!
台中花博の后里会場には、馬場・森林園区(エリア)がある
后里会場は、馬場園区・森林園区の2エリアから構成されています。
1枚の入場券で后里会場の2エリア訪問できるので、忘れずに行きましょうー!!
台中花博:后里会場の訪問スケジュール
nenemamaが訪問したときは、以下のルートで回りました。
※無料シャトルバスについては、台中花博へのアクセス方法の記事をご参照ください。
<后里会場の訪問スケジュール>
①台中市内(秋紅谷)から后里駅東口までの無料シャトルバスに乗車(約40分)
②后里駅東口から馬場園区までの無料シャトルバスに乗車(約5分)
③馬場園区の花舞館エリアを散策(約30分)
④馬場園区の馬術競技場エリアを散策&ランチ(約60分)
⑤馬場園区から森林園区まで徒歩で移動(約10分)
⑥森林園区エリアを散策(約30分)
⑦森林園区から后里駅東口まで徒歩で移動(約5分)
⑧后里駅東口から台中市内(秋紅谷)まで無料シャトルバスで移動(約40分)
上記は大人女性2人の場合の時間配分です。
お子さんがいたり、もう少し大人数だと、もう少し時間が必要かもしれません。
ご参考まで!!
馬場園区は、さらに花舞館と馬術競技場に分かれている!
馬場園区の入り口はこんな感じです。
マップ上では分かりにくいかもしれませんが、
花舞館と馬術競技場の間に「寺山路」という道がまたがっています。
出入りの際に入場券が必要になります。(追加料金は取られません。)
花舞館で台湾の花を存分に楽しもう!
日本では、お祝いの際などに贈られることの多い胡蝶蘭。
実は、台湾は、蘭の一大生産国なんです!!
この花舞館にも、色鮮やかな蘭の花が多数飾られていました♪
一段と目を引くのは、会場中心に飾られている、蘭のオブジェ!!
蘭以外の花も飾られており、一角には生け花作品エリアもありました。
また、蜷川実花さんのインスタレーション作品も展示されていました!!
もう、すごくかわいらしい写真たち!
台湾人の心もわしづかみしたようで、作品の前での自撮り合戦が激しかったです(笑)
馬術競技場エリアは、子連れにおすすめ!!
花舞館を後にし、次に向かったのは馬術競技場エリアです。
こちらは、馬をテーマにした場所ということもあり、子供が嬉しいイベントが盛りだくさんです♪
入り口を通過後、まずはこのお馬ちゃんたちがお出迎え~!
エリア内にはポニー(迷你馬/ミニマー)とのふれあいコーナーも6か所あります。
担当のお姉さんとポニーが各エリアで待っていてくれるんので、写真を撮ったりできますよ!
子供が大好きな汽車の乗り物もあります。
(1回100元。120センチ以下の子供は1回80元。)
引き馬乗馬も1回100元でありましたよ。
こちらは200元で馬術ショーを見られるエリアです。
(外からも少し見られました。)
故宮博物館の翡翠白菜は、台中花博で見られる!!
台湾の有名博物館といえば、故宮博物館。
そして、故宮博物館といえば、翡翠白菜と肉型石!!
なんと、この2大展示物のひとつ、翡翠白菜を、台中花博の馬場園区(馬術ショーの建物の脇)で見られるんですよー!!
めちゃくちゃ綺麗でした~♪
馬場園区の外では、蚤の市(国際市集)も開催♪
馬場園区の脇では、地元の商品を扱った市場も開催されています。
果物・野菜はもちろん、ランチ用の食べ物から手土産に喜ばれそうなものまで、
品数豊富で見ていて楽しかったです!
森林園区でまず目を引くのは、赤くて丸いオブジェ
馬場園区から森林園区まで徒歩で移動したnenemamaたち。
会場についてまず目に入ったのが、「聆聽花開的聲音」という直径15メートルもある大きなオブジェ。
これ、実はめちゃくちゃ面白いんですよー(笑)
30分毎に音楽と光でなめらかに動くショーはもちろん圧巻なのですが、他の遊び方があるんです!!
上記のショーが行われていない間、ぜひオブジェの中に入ってみてください。
そこで、「あー!!!!」と大きい声を出してみましょう!!
すると、その声に反応して、オブジェが動きます。
友人とnenemamaは恥じらいがありできませんでしたが(笑)、
その場にいらっしゃったおば様が、高くて大きな声を出すと、オブジェがめちゃくちゃ反応しました!!
普通の声ではダメなようで、お腹から大きな声を出して反応させないといけません。
ぜひ試してみてくださいね!
森林園区では、世界各国の花の展示を見られる
森林園区も、馬場園区に負けず広い敷地です。
nenemamaたちが行ったときは、台中には珍しく雨が降っていまして、
森林園区はすべて見て回ることができませんでした。
世界各国からエントリーがあった庭園コンテストも、お国柄が出ていて楽しいですし、
2020年の東京五輪のメイン会場である新国立競技場を設計した隈研吾さんの作品「積木概念館」も見どころです。
また、森林園区内には、木で遊べるコーナーや砂場があるので、お子さんも楽しめると思いますよ。
馬場・森林エリアどちらにも食事エリア完備!
嬉しいことに、馬場園区・森林園区ともに、食事エリアが充実しています。
(店舗数や座席数などは、森林園区のほうが多いです。)
台湾グルメを楽しめるので、ぜひ食事時間をまたいで行ってみてくださいね!
まとめ:后里会場は2エリア制覇でたっぷり遊べる♪子連れにもおすすめ!
后里会場は「アクセス抜群&見どころたくさんで、1日遊べる!」楽しいスポットです♪
とても広いので、良い運動になります(笑)
屋外スポットなので、子連れで台湾の芸術に触れるには最適ですよ!
ぜひ、訪問してみてくださいねー!
以上、nenemama(@nenemama2017)が
「台中花博:后里馬場森林園區は見どころいっぱい&子連れにおすすめ!」
の記事をお送りしました!
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