スマホアプリでボポモフォをマスターしよう!

2018年6月12日中国語学習

台湾の中国語を学び始めた人が最初に出会うものといえば。。。

ボポモフォ!!

え? 何??

ピンイン以外にもあるわけ?

台湾人の先生は「台湾にいるならボポモフォは必須よ!!」っていうけど。。。

何だか覚えるの大変そう。

 

でも、大丈夫!!

nenemamaはアプリを使って簡単にマスターしましたよ♪

今回の記事では、台湾で中国語を勉強する方にお勧めのアプリをご紹介しますね。

 

あ、ちなみに、nenemamaは語学学習が好きなのですが(TOEIC930点)、

語学学習の心構えを以下の記事にまとめていますので、ぜひ事前にご覧ください!

 

▼台湾華語能力測定(TOCFL)受験についての記事はこちら

 

中国語の種類をざっくりと解説

アプリを紹介する前に、台湾で話されている中国語についてちょっとお話します。

台湾で話されている中国語は、別名:台湾華語と呼ばれています。

北京語がベースになっていますが、使っているのは簡体字ではなく繁体字です。

日本の漢字に近いので、パッとみて意味が分かることが多いのは、助かりますよね♪

ピンインか、ボポモフォか? ボポモフォで学ぶメリットをご紹介

別記事で少し紹介しましたが、台湾華語を勉強する場合は、

ピンイン(アルファベット表記)か、ボポモフォ(日本語でいうひらがなのようなもの)の

どちらかで発音を学ぶことになります。

 

正直、どちらで学んでも大差ないので、好きなほうで学んでよいと思いますが、

nenemamaは先生の勧めもあり、ボポモフォで学んでいます。

 

最初は「新しく覚えるの面倒くさいなー」と思っていたものの、

学び始めるとメリットしかない!と気づきました。

 

その理由は大きく2つあります。

 

ボポモフォ学習のメリット①:子供と一緒に学習できる

ボポモフォが読めると、台湾の幼児・小学生向けの本などが読めるようになります。

これは、子供がいる人にとって、とても便利!

というのも、日本人学校で学んでいるおねえちゃんは授業で中国語をボポモフォで習っていますし、

幼稚園に通っているおにいちゃんや末っ子ちゃんも、幼稚園で中国語をボポモフォで習っています。

 

小さなお子さんがいる家庭では、パパやママがボポモフォが分かれば、

お子さんの中国語学習をフォローしてあげることができますよね。

 

子供と一緒に勉強できるメリットもあるので、お子さんがいる場合は、

ボポモフォでの学習がおすすめですよ!

 

ボポモフォ学習のメリット②:発音がきれいにできる

これ、結構説明が難しいのですが(笑)、ピンインだと、ぱっと見、

英語読みをしてしまうので、中国語の母音が抜けてしまうことがあります。

でも、ボポモフォで覚えてしまえば、その形で発音が一つなので、間違えることがありません。

 

具体例を挙げると、”九”の発音について。

ピンインだと”jiu”と表記しますが、発音的には”ジョウ”と言います。

iとuの間に、実はoが入っているんですが、ピンイン表記では抜け落ちています。

でも、ボポモフォを学んでいると、ちゃんと”jiou”と読めるんです。

こういった発音の抜け落ちを防ぐためにも、ボポモフォ学習は役立ちます。

 

ま、ピンイン学習していたとしても、その抜け落ちルールをカバーすればいいだけなんですが(笑)

nenemamaの周りでも、ピンイン派、ボポモフォ派、半分ずつくらいです!

「自分に合うのはどっちかな?」と考えてみるのも楽しいですね♪

 

ちなみに、nenemamaは基本ボポモフォ学習派で、携帯でもボポモフォ入力していますが、

パソコンで中国語を打つときだけピンイン入力です。

日本で買ったパソコンなので、どのキーボードがどのボポモフォ記号なのかわからないんです。。。(汗)

 

ということで、nenemamaは結局、ボポモフォもピンインも使ってますというオチでした~。

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ボポモフォ暗記用のおすすめアプリ(簡単な文章もあるよ)

では、実際にnenemamaがボポモフォ学習で使ったアプリをご紹介しましょう!

「ボポモフォを簡単に覚えられるような、フラッシュカードアプリが無いかな?」と探して

たどり着いたのが、「LingoCards」。

LingoCards台湾中国語(繁体字)&注音符号学習で赤ちゃんフラッシュカードを使って勉強(基本)

LingoCards台湾中国語(繁体字)&注音符号学習で赤ちゃんフラッシュカードを使って勉強(基本)
開発元:LETS Limited
無料
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「発音を聞く→ポイント貯める→レベルアップ→新しい文章が追加される」

をひたすら繰り返していきます。

 

最初はボポモフォからスタートしますが、その後あいさつなどの基本表現に入っていきます。

ボポモフォだけでなく、ピンインも表記されるので、便利です。

そして、中国語でも中国語(簡体字)や広東語アプリもあるので、比較してみると面白いですよ。

 

nenemamaはこのアプリを使って、3週間くらいでマスターしました。

遅いのか?早いのか?はわかりませんが、楽しく学習できたのは確かです♪

漢字の発音やボポモフォ表記を調べるおすすめアプリ

他にも、とっても役立つアプリをご紹介します。

「あー、この漢字の発音なんだっけ?」っていうこと、結構ありますよね。

そんな時に便利なのが、「萌典」。

中国語の先生が教えてくれたこのアプリ、台湾教育部が作ったものだそうです。

ボポモフォ、ピンイン両方表示されますし、発音を聞くこともできます。

萌典

萌典
開発元:Audrey Tang
無料
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使い方は簡単。台湾華語で発音を調べたい漢字があるとして、

その漢字が日本でも使われているものであれば、日本語のまま入力してしまってOKです。

例えば、日本語で「私」を表す「我」の発音を調べたい場合、

アプリの検索バーに日本語入力で「われ」「が」など読み仮名を入力し、

漢字の「我」を表示させましょう。

日本語で対応する漢字が無ければ、手書きモードで入力するとよいですよ。

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英語が得意な方向け:英語⇔中国語翻訳アプリ”Pleco”もおすすめ

nenemamaは、中国語の単語を調べるときに、萌典以外にも【Pleco】というアプリを使っています。

Plecoだと、英語で検索可能なのがとても便利ですよ!!

もし英語で意味の分かる単語を中国語で調べたいときには、こちらも活用してみてくださいね。

Pleco Chinese Dictionary

Pleco Chinese Dictionary
開発元:Pleco Inc.
無料
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まとめ:台湾華語を学ぶなら、ボポモフォを覚えてみよう!

「郷に入っては郷に従え」ではないですが、せっかく台湾華語を学ぶのなら、

ボポモフォを学んでみるのも良いと思います。

台湾人の反応が、「え?ボポモフォ読めるの?すごい!!」と格段に上がりますよ(笑)

 

以上、nenemama(@nenemama2017)が

「スマホアプリでボポモフォをマスターしよう!」の記事をお送りしました!

ぜひ、あなたもボポモフォマスターしましょうね♪



※nenemamaの中国語学習については、【中国語学習】からご覧ください。