海外引越し

海外赴任に伴う保育園の退園手続きと台湾での幼稚園探し(海外引越し⑧)

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日本では、お兄ちゃんも末っ子ちゃんも公立の認可保育園に通っていました。
退園については区役所経由で手続きが必要になります。

 

認可保育園の退園方法

日本で保育園に通わせる場合、国からの認定(親が働いているかどうかの証明書を提出)を受ける必要があります。
我が家の場合、お兄ちゃんが2号、末っ子ちゃんが3号認定です。

今回、海外転勤に伴い退園するので、そもそもこの認定を外す申請も必要になります。

申請自体は簡単です。
区役所にある申請書に記入し、その場で提出すればOK!

 

退園日によっては保育料が割引される

退園日が決まったら、なるべく早く区役所に連絡しましょう。
最低でも退園日の1か月以上前が安心です。
退園手続きは区役所経由ですが、もちろん日ごろお世話になっている保育園の先生にも、退園日が決まり次第お伝えしておきましょう。

そして、ここで豆知識。
我が家の場合、7月28日を最終登園日とするつもりだったので、特に考えず「退園日は月末(7月31日)でいいか!」と思って手続きしに行きました。
区役所の窓口の方から「最終登園日を退園日として記入してくださいね」と言われたので、「ん?」と思いながらも、申込書には「7月28日退園」と記入しておきました。

すると、7月の保育料は、なんとそれぞれ数千円ずつ安く請求されていましたよ!!
窓口で特に割引の話は聞いていなかったので、棚ぼた的な喜びでした♪

 

子どもの最終登園日=ママの最終出勤日のトラップ

保育園最終日、お世話になった先生たちに挨拶したいと思ったので、早番の先生が帰宅する16時半までに園にお迎えに行く予定でした。

が、その日は私の最終出勤日でもありました。
今思えば、ミスチョイス!!
1日ずらせばよかった。。。

お世話になった方々への挨拶回りをしていたら、結局いつも通りの時間まで会社におりました。。。
園に到着したのも、いつも通りの18時半前滑り込み状態。
(18時半以降は延長料金かかります。)
早番の先生も「最後に挨拶したい」と待ってくださっていて、本当に申し訳なかったです。。。
自分の管理能力の無さを最後の最後に露呈してしまい、すみませんとしか言えませんでした。。。

しかも!!
最終日には持ち物全部持って帰らなくちゃいけないのに、2人分の保管用の服やおむつなど、見事そのままにして帰宅!!
翌日(土曜日)の午後、園に取りに行くことになりました。。。(正しくは、お兄ちゃんとパパに取りに行ってもらいました。)

今って、週末に働いているパパママも多いので、土曜保育の子もすごく多いですよね。
お兄ちゃんの仲良しのお友達数人もその日に登園していました。
ということで、お兄ちゃんは思いがけずお友達に会えてすごく喜んでいたので、ちょっと救われました。

「また遊びに来てね~!!」とお友達や先生に見送られ、無事、園を後にしました。

 

台湾での幼稚園探し

これについては別記事で書いていますので、そちらをご参照ください。

 

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2010年4月から始まった保育園(夫婦共働き)生活も、7年4か月で終了となりました。

子ども3人で合計3か所の園(認定保育園・地域の認定保育所・無認可保育園)に通いました。
男の先生・女の先生、新卒の先生からベテランの先生まで、本当にいろんな先生にお世話になりました。
どの園の先生も、子どもたちを心から愛してくださる素敵な方ばかりでしたし、困っているときには的確なアドバイスをもらうこと多数。
夫と私、双方の実家は遠方でしたし、頼る身内も身近にいなかったことから、”育児のプロ”の方々と歩ませていただいた日々の生活は、とても幸せでした。
感謝、感謝です!!

数年後、日本に帰ったら、末っ子ちゃんはまた保育園生活になると思うので、せっかくなら同じ認可園に戻れたらいいなー!と淡い期待を抱いています。(たぶん無理そうだけど。。。)

 

※引っ越し関係の記事一覧は【Overseas Moving】からご覧ください。

 

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