【台湾あるある】台湾人の肌がきれいな理由は”水”+”温”にあり!?

2018年2月3日台中お役立ち情報台湾あるある

日本に一時帰国し、すごく感じたこと。

「あ、だから台湾人は肌がきれいなのか。」

かなりnenemamaの主観が入りますが、こんな理由がある気がします。

台湾人は肌がきれい

台湾に来て一番驚いたこと。
若い人からご高齢の方まで、全般的に肌がプルプルな人がたくさん。

年齢問わずホットパンツを穿いている人も多いですが、皆さん綺麗な足でうらやましい。
(わたし、絶対無理!!)

そして、足の肌は見せつつも、夏の強い日差しの下では、上半身はカーディガンや日傘で徹底的に肌をカバー。

メイクアップはほとんどせず、素肌で勝負できる台湾人は、確実に私より勝っています。

どうやってその肌を維持しているんだろう??

台湾人は”冷”より”温”を大事にする

台湾に来て驚いたことの一つが、”からだを冷やさない”こと。

 

キンキンに冷たい水を飲まない

台湾のドリンクスタンドでは、必ず氷の量を尋ねられます。
なぜなら、台湾人は氷でキンキンに冷えた飲み物を好みません。
常温が好まれます。

日本だと、レストランでぬるいお水が提供されるなんて考えもしませんが。。。
台湾だとそれがデフォルトです。

 

薄着よりも厚着

日本だと、「子どもは風の子、元気な子」というくらいですから、冬でも薄着がメジャーですよね。

台湾だと、「なんでそんなに薄着なの!? もっと着なさい」と言われます。

我が家のおにいちゃんは日本での生活で薄着に慣れており、冬でも長袖Tシャツで台湾の幼稚園に登園。
そして、幼稚園到着後に先生が「薄着過ぎるよ!! 風邪ひいちゃう!」と、長袖Tシャツをもう1枚着せてくれます(笑)
ということで、帰宅時にはいつも2枚重ねです。

 

体を温めることで健康をキープ

台湾では、ドリンクスタンドは至る所にありますし、食事でも、毎食スープがついていたり(幼稚園もしかり)、鍋、薬膳(漢方)などを食べたりすることも多いです。

とにかく、”水分をとること”、”体を内側から温めること”を重視しているようです。

※観光庁が発行している【多様な食文化・食習慣を有する外国人客への対応マニュアル】という興味深いものがありまして、その台湾編にも「台湾人は冷たいものが苦手」「温かいものが好まれる」とありますよー。

また、台湾ではマッサージも人気で、これも体を温めることにつながってますよね。

日々の生活の中に、”温”を大切にする要素がたくさん詰まっているように感じます。

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日本に帰国して驚いたこと:乾燥が半端ない!!

5日間という短い間ですが、日本に帰って強烈に感じたこと。

”すーっごく空気が乾燥してる!!”
(真冬だということもありますが。)

台湾に来てからは、冬でも家の中では基本湿度が60~70%の環境で過ごしています。

でも、日本に帰るとそれが30%台に。
末っ子ちゃんの肌が一瞬で荒れ、私の手もガサガサに。

特に、末っ子ちゃんは、日本で皮膚科通いをしていたのが嘘のように台湾にて綺麗な肌で過ごしていましたが、日本に数日いた間は、保湿クリームを全く手放せなくなりました。

※末っ子ちゃん御用達のクリームはこちら。というか、1人目妊娠中からずっと愛用しています。
(本当は妊娠線予防のクリームですが、我が家では保湿用クリームとしても活用。)
末っ子ちゃんはなぜかこれ以外を使うと荒れてしまうので、台湾に来るときには大きいサイズを購入してきましたー。

私も毎年、冬には手湿疹が出ていたのですが、それも今年は出ないなーと思っていたところ、今回の帰省で見事手荒れ発動。。。

化粧品(特にリキッドファンデーション)の伸びも全く違います。
台湾では少量で足りるところ、日本では倍以上出さないと足りない!!

肌の健康状態を保つには、湿度もかなり影響しているんだな、と身をもって感じました。

まとめ:”水”と”温”を意識して、美肌を目指そう♪

結論としては、ものすごくありふれたものになりますが。。。

”台湾人は、一年通して湿度が60%以上(空気中の水分たっぷり)という環境の中で、

◆十分な水分をとる

◆体を芯から温める

ということを日々の生活の中で自然と行えているため、美肌の人が多い”

のでは、と思いました。

日本で湿度を高くキープするのはかなり難しいですが(加湿器フル活用しても、50%がいいところですよね)、”水”と”温”で体を内側からケアすることについては、意識すれば難しいことではないと思います。

私の肌も、台湾滞在中にどこまで改善されるか!? チャレンジしていこうと思います!!

 

※台湾・台中の生活情報は【Tips for Living in Taichung】からご覧ください。