夫の海外赴任&妻の退職!ついに覚悟を決めました!!

2017年11月3日働き方を考える退職

こんにちは、nenemama(@nenemama2017)です。

今日もご訪問いただきありがとうございます!!

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「夫に海外赴任の内示が出たとき、妻に仕事があったら?

 妻が退職するまでの心の変化シリーズ」

も、ついに完結編です!!

 

いよいよ私も、退職を決めました。

といっても、退職時期を考えなければなりません。

今回の記事では、退職の決意から退職日の設定までについて、お伝えしていきます。

 

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私、退職します!

ウサギの夫婦

台湾で単身赴任生活をしている夫に会いに行ってからしばらくしたある日。

夫に伝えました。

 

「私、退職して、子供たちと一緒に台湾に行くことに決めたよ。」

 

家族それぞれいろんな形があり、どの選択も正解です。

我が家の場合は、「家族一緒に時を過ごす」という選択を、最終的に選びました。

 

夫からは、

「え!? 本当にいいの? 大丈夫なの!?」

と、何度も確認されました(笑)

 

夫も、心のどこかでは私が台湾についてきてくれると思っていたようではありますが、

いざその言葉を私から聞くと、驚きのほうが大きかったみたいです。

 

夫の内示から数えて約半年、ずっとモヤモヤと気持ちが晴れない日々を過ごしていましたが、

ここで一旦、区切りがつきました。

気持ちも、かなりスッキリです!!

子供たちにも笑顔があふれる

笑顔の女の子

私が退職を決めたことで、やはり子供たちには笑顔があふれました。

 

「もうすぐパパと一緒に暮らせる!」

というのが、しっかりとわかったことで、安堵したのでしょう。

 

退職の意思を子供たちに伝えてからというもの、

指折り数えてその日を待ちわびている子供たちの姿は、とても愛らしかったです。

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退職日はいつにする?

手帳

さて、退職を決意したのは、2017年の3月上旬。

具体的な退職時期を決定するためにも、まずは転居時期を決める必要がありました。

 

おねえちゃんは小学生ということもあり、単純に長期休みと絡めて3択にまで絞られました。

 

選択肢1:春休み

一番早い長期休みは、春休み。

でも、退職するにしても、やはり自分の1年の仕事の評価がどうだったのかは知りたいので、

昇級可否が発表される4月中旬まではどうしても働きたい!

 

⇒ 春休み案はボツに。

 

選択肢2:ゴールデンウィーク

続いての長期休みは、ゴールデンウィーク。

でも、学期が若干中途半端よねぇ。。。

荷物の仕分けや諸々の準備(公的手続き関係、自宅のリロケーション、車の売却、残置物の売却・廃棄など)、

働きながら短期間で一人でこなす自信もないかも。。。

 

⇒ ゴールデンウィーク案もボツに。

 

選択肢3:夏休み

その次の長期休みは、夏休み。

退職まで3~4か月くらいは確保できるので、後任探しもできるだろうし、退職時期としては一番良さそう。

夫の一時帰国の権利もその頃には使えるので、引越し準備も夫と一緒にできる!

 

⇒ 転居時期は7月末かお盆あたりで決定!!

上司に退職の意思を伝えよう

退職届

私が退職することで、職場には後任を確保してもらう必要があります。

そのため、退職時期を決めた後、すぐに上司にも伝えました。

 

いつも親身になって相談に乗ってくれていた上司にこの事実を伝えるのはとてもつらかったですが、私の心はどこか晴れ晴れしていました。

 

上司は少し残念そうでしたが、「家族の時間もかけがえのないものだよね」と、受け入れてくれました。

 

海外駐在の経験者の方から、海外引越し&退職を同時にするのは、かなりバタバタするときいていました。

そのため、「渡航の1か月前(6月下旬~7月上旬頃)には、最終出勤としたい」と相談しました。

 

結果的には、所属部署内での人事異動や私自身の担当業務の増加や、後任の着任が7月中旬になってしまったことなども重なり。。。

最終出勤は7月末、そして転居日までは残り2週間(=夫の一時帰国2週間と重なる)という強硬スケジュールをこなすことになったのでした。

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まとめ:悩みに悩んで出した結論には大満足!!

喜び

夫の海外赴任が決まってからというもの、

本当に多くの方にアドバイスをいただいたり、自分でもたくさん悩み抜きました。

 

だからこそ、自分で納得のいく結論を出せたのが、本当に良かったです。

 

まさか自分が専業主婦になる日が来るなんて、想像もしていなかったのですが、

この時には、新たな人生のステージに進める嬉しさが勝っていました

 

これから怒涛の退職準備&海外引越し手続きがスタートしますが、

退職までの1日1日を大切に、今まで雇ってくれていた会社に恩返しをしながら過ごしていこうと誓いました。

 

この記事をご覧になっているあなたも、きっと海外赴任についていくかどうか悩んでいるのかもしれませんよね。

自分で納得のいく回答が出るまで、ひたすら悩み続けてください。

そこから出される答えは、きっとあなたの人生に大きなチャンスを与えてくれると思いますよ。

あなたの人生の選択が、素晴らしいものになりますように♪

 

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