夫に海外赴任の内示が出たら?妻に仕事がある場合、帯同する/しない?

2017年10月25日働き方を考える退職

こんにちは、nenemama(@nenemama2017)です。

今日もご訪問いただきありがとうございます!!

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今回の記事では、

「夫に海外赴任の内示が出たら、妻の身に何が起こるのか?」

について、nenemamaに降りかかった出来事も含め、書いていきますね。

 

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「夫(あるいは妻)に転居を伴う内示が出たらどうするか?」

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もし、ご自身の配偶者が転居を伴う仕事をしている場合、夫婦でこんな会話をすることもあるでしょう。

 

「もし、俺(私)に異動の話が出たら、どうする?」

 

我が家の場合、私が3人目の産休・育休を終えて復職したあたりから、

夫が「そろそろ海外赴任の内示が出るかも。。。」と。

 

夫婦ともに、3~4年毎に部署異動がある仕事。

勤務地も、日本全国・海外、どこになるかわからない。

 

そのため、夫からは、結婚当初から

「俺が転勤になったら、自分の仕事どうするか、考えてる?」

とは、良く質問されていました。

でも、私はいつも

「内示が出たら、その時考えるー!」

と回答。

 

nenemamaは、もともと楽観的な性格。

「柔軟性がある」のを武器(!?)に就職戦線も乗り切ったわけなので、

本当にその時考えればいいやと思っていたんです。

(夫に言わせれば「柔軟性があるんじゃなくて、テキトーなだけでしょ」とのことですが 笑)

いざ内示が出ると。。。

電話をする女性

そして、ついに来ました!

ある日の夏の終わり。。。

夫から連絡が。

 

「3か月後から数年間、台湾に赴任になった。」

 

いざ内示が出ると、結構心臓バクバクするものなんですね(笑)

この時、初めて知りました。

そして、nenemamaの謎な体調不良がスタートしたんです。。。

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なぜか、nenemamaに体調不良が続発!!

寝落ちする女性

夫の会社の場合、3か月前に内示があり、それから少しずつ渡航までの準備を進めます。

でも、子どもたちに「パパが3か月後から台湾に行くよ」という事実を伝えるまで、2か月かかりました。

 

というのも、

「このまま働くか?」「辞めて夫についていくか?」

の判断を、私自身決め切れておらず、子どもになんて伝えたらよいか悩んでいたからです。

 

そして、子どもたちに伝えるまでの2か月間、私の体にはなぜか不調が続きます。。。

 

①角膜炎

結膜炎じゃなくて、角膜炎!!

nenemamaは、疲れると結構な頻度で結膜炎になるので、眼科には行き慣れていたのですが。

角膜炎って、聞いたことないし!

もう、衝撃でした。。。

 

ある日の仕事からの帰宅途中、いつも通り電車に乗っていたのですが、

やたらと西日がまぶしくて、目が開けられなくなりました。

 

「珍しいこともあるもんだなぁ」と思っていたら。。。

なんと、その日の夜、視界が急に真っ白になって、何も見えなくなったんです!!

(確か右目。すでに覚えてないけども。。。)

 

本当にびっくりして、もう目が見えなくなるのかと不安になり、翌日眼科に駆け込みました。

結果、「角膜炎です。」との診断。

 

その後しばらく眼帯生活だったため、職場では「家庭で何かあったの!?」と心配される羽目に(笑)

(のちに夫の内示の事を知って、「なるほどねぇ」と、皆さん安心されたのでした。)

 

②謎の背中の痛み

これはいまだに謎な現象でした。

ある日突然、普通に息をするだけで背中が痛くなりました。

そのまま起き上がれなくなり、数日寝たきり生活に。

本当に痛すぎた!!

 

ちょうどその頃、テレビ番組で「背中の痛みは要注意」というのを見たものだから、

何とか夫に引っ張ってもらいながら、休日診療に駆け込みました。

その場で血液検査のようなものをしてもらったんですが、

「筋肉痛でしょうねー」と湿布を処方されたのみ。。。

 

確かに、数日後には嘘のように治ったので、その見立ては間違っていなかったとは思うのですが。。。

本当に謎すぎる経験でした!!

 

③2週間の風邪

nenemamaは、普段ほとんど風邪を引かないんです。

私以外の家族(パパ+子供3人)は、たぶん同じ血液型(まだ調べていません)の影響なのか、

いつも4人の中で風邪を移し合っていますが、私は無傷っていうパターン多し。

 

なのに、夫の内示後しばらくして、私にはめずらしく、風邪を引いてしまいました。

しかも、2週間全然治らないっていうね!!

夫の思いを聞く

夫婦

夫からは、内示後に一度だけ「台湾についてきてほしい」と言われました。

でも、最終的には私で決めてよいよ、と。

 

夫は、私が仕事大好きなのを知っていたので、

自分で納得して結論を出してくれれば、それでいいとのことでした。

(本心はすぐにでもついてきてほしかったみたいだけども。)

 

そのおかげで、じっくり悩んで、最終的に良い結論を出せたのかなー、と思います。

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とりいそぎ、会社に夫の異動を伝える

打ち合わせ

内示直後は、仕事を続けるか辞めるか悩んでいる段階でしたが、

いずれにしても数か月後に日々の生活がガラッと変わるので、

取り急ぎ、上司と職場の先輩にお伝えしました。

 

ちなみにこのお二人、リーダーの鏡のような方々で、本当に大好きで尊敬する方々!!

このことがあったから、悩んでいる段階でも正直な気持ちをお伝えできたのだと思います。

(上司とうまくいってなかったら、伝えるのも大変ですよね。。。)

職場環境に恵まれていたことは、本当に感謝です。

 

今回の夫の内示についてお伝えしてからというもの、お二人とも親身になって相談に乗って下さいました。

驚くことに、上司は、

「在宅勤務の上限を撤廃してほしい、帯同休職制度を作ってほしい」など、

少しでも私が良い条件で働き続けられるように、人事部に実際に相談してくださいました。

 

時代の流れもあり、私の退職後にどちらも社内では制度化されたのですが、

部下のために実際に行動に移してくださる上司っているんだ!!と感動しました。

 

私も将来部下を持つようになったら、仕事だけでなく、生活面も含めたフォローのできる上司になりたいなと強く思ったのでした。

まとめ:海外赴任に帯同するかどうかは、悩みに悩もう!ただし、体調不良には要注意!

選択肢

ある日、あなたの家族に突然降りかかる「海外赴任」の4文字。

心の用意ができていない場合、自分が思っている以上に動揺するものです。

自分も仕事をしていたら、な・お・さ・ら!!

 

これを機に、家族の在り方を夫婦で話し合うことができますので、ある意味、よいきっかけなのかもしれませんね。

 

でも、とにかく体調不良にはご注意ください!!(笑)

nenemamaのように、想像以上のできごとが起こるかもしれませんので。。。

ぜひ覚悟しておいてくださいね~!

 

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