海外引越し

海外赴任でのピアノ・家具・家電の売却&荷造りについて(海外引越し⑥)

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前回記事の続きです。

 

売却先を検討しよう(ピアノ)

我が家はアップライトピアノを使っていたのですが、湿気に弱いため、保管するには特別な管理をしてくれる倉庫業者に依頼する必要があります。
月額費用も結構かかるので、我が家は売却を選びました。

※電子ピアノの場合は、日本でトランクルームなどに保管している人、台湾に持ってきている人もいました。

まずは一括査定を申し込みたかったので、ピアノ一括無料査定【引越し侍】で自宅から近い5社に査定を依頼しました。
どの会社も即日査定額を連絡くれましたが、5社の査定額の開きが数万円ありました。

我が家のピアノはヤマハのリニューアルピアノで保証書などもついていたからなのか、最終的には購入時の半額で買い取ってもらえました。
数万円にしかならないかなーと諦めていたので、嬉しかったです。

 

売却先を検討しよう(家具・家電)

家具・家電については、【おいくら?】経由で査定依頼しました。
車売却時に一括査定を依頼した【グー買取】と同じく、㈱プロトコーポレーションの運営です。)

家具の査定

IKEAの家具は値段がつかないことがほとんどで、それ以外の家具も古いものだったからか値段がつかないものが多かったです。

数千円の査定に来てもらうためにわざわざ部屋をきれいにするのも億劫だったので(笑)、廃棄することにしました。
(リビングのテレビ台は気に入っていたので、トランクルームに残しました。)

 

家電の査定

思ったより査定額が低かったです。
というのも、家電は買ってから2年を過ぎるとかなり値段が下がるそう。
(我が家のドラム式洗濯機は3年経過していたので、購入時の1割程度の査定額でした。)

売却するのはもったいないなと思ったので、ドラム式洗濯機と液晶テレビはトランクルームに保管、冷蔵庫は実家で使ってもらうことにしました。

※家電は水が入ったまま長期間保管すると錆びて使えなくなると聞いていたので、退去日前日に【くらしのマーケット】経由で探した業者さんに洗濯機の分解清掃&乾燥してもらいました。
ドラム式だと3万円くらいが相場だったように思います。

 

家具は粗大ごみとして廃棄することに

前述のとおり、家具は値段がつかなかったこともあり、市の粗大ごみとして廃棄することにしました。
全部で6,000円程度かかったと記憶しています。
量が多かったので、廃棄予定日の1か月前くらいに市の粗大ごみセンターに電話して、日程調整しました。

廃棄日は、退去日当日にしました。
退去日前日も荷出し作業日だったので、家具の解体と、1階リビングまで降ろす作業を引っ越し業者さんに手伝ってもらいました。
(家具の廃棄については事前に引っ越し業者さんに有料で依頼できるか相談したのですが、「市の粗大ごみ回収が一番安いですし、荷物の運び出しも手伝いますよ」と快く引き受けてくださいました。感謝!!)

廃棄物は朝8時までに家の前に出さないといけないルールになっていましたので、廃棄日(=退去日)当日の朝、夫と二人でリビングから庭前まで運び出しました。結構な重労働でした。

 

荷造り・荷出しは結構な時間がかかるし、ゴミ収集日のチェックも忘れずに!!

大きな家具・家電の行方は決まりましたが、それ以外の衣服・雑貨・本なども、持っていく、捨てる、日本に保管で振り分けていかなければなりません。
梱包は引越し業者さんがしてくれるということでしたが、すべてを任せると荷造り作業にかなり時間がかかると思ったので、事前に段ボールをもらって自分で片づけていこうと考えていました。。。

が、実際は日々の生活に追われ、全然片づけられなかった!!
引っ越し業者さんに助けてもらいながら、1日半かけて必死に仕分けしたのでした。

しかも、ゴミ収集のスケジュールもあまり考えておらず、捨てるタイミングを逸したものが。。。
私の住んでいた市では、資源ごみは直接収集センターに持ち込むことも可能でしたが、
ご近所さんが「捨てておくよー」と言ってくださり、ご厚意に甘えさせていただきました。
本当に申し訳なかったです。。。
マンションだと毎日ゴミ捨てできるところが多いかもしれませんが、戸建ての場合は特にお気を付けください!!

あと、家電やおもちゃの電池などは、液漏れを防ぐため抜いておいたほうが良いのですが、これも結構な時間がかかります。
少しずつ抜いておくとよいですよー。

 

*****

 

荷出しが終わってすっからかんになった我が家を見て、なんだかセンチメンタルな気分になりました。
いよいよだなー、と。
次帰ってくるのは何年後かな。

ちなみに、航空便は10箱程度、船便は100箱程度になりました。
(たぶん、平均的な量です。もっと多い人の話も聞いたことがあります。)

肝心の荷物は、航空便は10日前後、船便は4週間程度で台湾の家に到着しました。
どうやら関税で手続き上のトラブルがあり、少し止まってしまっていたみたいです。
(結局は問題なかったのできちんとすべて手元に届きました。)

開梱も相当な時間かかりましたが、残り10箱程度になりました。
空けずに3か月程度生活できているので、このままキープして帰国を迎えそうです。。。

 

※引っ越し関係の記事一覧は【Overseas Moving】からご覧ください。

 

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nenemama

台湾・台中在住の30代主婦。夫の台湾赴任をきっかけに、子供3人を育てながらのワンオペワーママ生活に区切りをつけ、2017年夏に退職&渡台。ブログでは、台湾・台中の生活情報と子連れ旅行記をメインに、中国語学習や仕事観について掲載しています。

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