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子供と台中観光:”宝覚寺 & 台中孔廟”をのんびり観光

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先日、大好きな友人たちが台中に遊びに来てくれていたので、一緒に台中観光をしました。

時間の都合で、nenemamaは2か所だけアテンド。

台中といえば!の、”宝覚寺 & 台中孔廟”セットです。

まずは、”宝覚寺”へ

「台中に大きい大仏いるらしいね!」

ガイドブックにでかでかと載っているので、台中市内観光といえばココというイメージのある【宝覚寺】

市内からのアクセスはとても簡単!!

バスを使う場合は、宝覚寺周辺の以下の3つの駅が最寄りになりますよ。

◆新民高中(健行路)

◆新民高中(崇德路)

◆寶覺寺

通っているバスはかなり本数が多いので、こちらの記事を参考に、バスに乗ってみてください♪

黄金の大仏様が待っている宝覚寺

日本統治時代の1927年に建立された【宝覚寺】

新民高中(健行路)のバス停を使った場合は、すぐ目の前に白い大きな門構えがあるので、迷わずたどり着けると思います。

 

この寺院、行ってみると、とても不思議な感覚を抱きます。

というのも、本堂が白い建物で覆われていて、かつその白い建物の前に象の置物が2体。

※出典:台中観光旅遊網HPより

象といえば、個人的には勝手にタイのイメージでした。

宝覚寺は仏教寺院でして、仏教と白象は縁が深いので、台湾で置かれていても変ではないんですけどね。

※仏教と白象の説話については、検索サイトで探すとたくさん出てきますよ!

 

そして、この白い建物の脇から右手に向かうと、黄金の大仏様が!!

日本にある鎌倉の大仏などと比べると小さい気がするのですが、

◆黄金

◆笑顔

◆皆大歡喜(幸せが訪れますように)

という三要素が、ここに来た私たちをかなり幸せな気分にしてくれました♪

 

次の目的地の台中孔廟までは、宝覚寺から歩いて向かおう

宝覚寺の大仏様と別れ、その後向かったのは、【台中孔廟】です。

宝覚寺からは、子連れでも歩いて15分程度でした。

天気が良ければ、歩いて向かうのも良いかと思います。

※もし、宝覚寺から向かうのでなく、台中孔廟に直接向かうのであれば、公式HPの交通案内をご参照ください。

とっても静かな空間、台中孔廟

私たちが向かったのは平日の午前ということもあってか、敷地内には人はまばらで、とても静かでした。

こちらは大正門。

大正門の前には広い庭園があり、散歩コースがありました。

中に入ると、目の前には大正殿。

そして、敷地内では、オカリナの練習をするおばさま方の集団が。

選曲はなぜか日本のものばかり(笑)

オカリナのきれいな音色が敷地内に響き渡っていましたよー。

 

そうそう、孔廟ということもあり、学問の神様を祀っているため、日本でいう絵馬のようなものに願い事を書いて飾るスペースもありました。

用紙は大正門を入って右手奥にある事務所(孔廟辦公室)で無料でもらえます。

我が家のおねえちゃんも一緒に行ったので、願い事を書いてきました!

ちなみに、今回は願い事の内容を母に教えてくれましたよ(笑)

※以前、台南観光で恋愛の神様が祀られている大天后宮に行ったときは教えてくれなかったのですが。。。

まとめ:台鉄台中駅周辺の観光では、宮原眼科や一中街の夜市もおすすめ

今回は時間の都合で2か所しか回りませんでしたが、そのほかに台鉄台中駅周辺では、以下もおすすめです。

(詳細レポは別記事にしますね。)

 

宮原眼科

言わずと知れたスイーツショップ、【宮原眼科】

店内の可愛さはもちろん、お土産のパッケージもおしゃれ、アイスもおいしいと、女子が大好きな要素が満点です!

 

一中街夜市

台中では逢甲夜市が有名ですが、中心部からは離れているので、もっと近場でというときは、【一中街夜市】もおすすめですよ。

近くに台中公園もあるので、一中街で食べ物を買って、台中公園で座りながら食べるのも良いですね。

※子連れで夜市に行くと、「疲れた~」と子どもが言い出すことも多々ありなので。

 

台中に来たら、ぜひ市内観光もお楽しみくださいね!!

 

※台中観光については、【Travel】カテゴリの【Taichung】をご覧ください。

(その他には、台北日月潭台南&高雄旅行についても書いています。)

 

※台中の生活情報・グルメ関係は、【Life】カテゴリからご参照ください~

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nenemama

台湾・台中在住の30代主婦。夫の台湾赴任をきっかけに、子供3人を育てながらのワンオペワーママ生活に区切りをつけ、2017年夏に退職&渡台。ブログでは、台湾・台中の生活情報と子連れ旅行記をメインに、中国語学習や仕事観について掲載しています。

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