子供と台南・高雄旅行:台南市内から安平地区への移動方法 & 安平樹屋(3日目午前①)

2018年3月11日子供と旅行, 子供と台南 & 高雄

台南・高雄旅行の最終日は、安平地区に足を延ばします。

この日、台南は30度越え!! 観光したのはまだ2月なのに、もう夏~!?

ホテルは朝9時にチェックアウトすることにしましたが、スーツケースは午後まで預かってもらいました。

さんさんと太陽がふりそそぐ中、観光スタートです!

台南中心部から安平へのアクセスは?

台南駅から安平まで公共バスを使う場合は、以下の3路線があります。

本数は1時間に1~3本ありますので、使い勝手は良さそうですよ。

3本とも、乗り場は”臺南火車站(北站)”です。

そして、降りるのは”安平古堡(安北路)”です。

 

2路

台南駅から安平古堡まで約30分です。


出典:大台南公社HPより

88安平線

台南駅から安平古堡まで約50分です。

出典:大台南公社HPより

99台江線

台南駅から安平古堡まで約35分です。


出典:大台南公社HPより

 

タクシー

我が家は昨夜の花園夜市で歩き疲れたこともあり、タクシーで安平樹屋まで向かうことにしました(笑)

たしか乗車時間20分くらいで、250元ほどだったと思います。

ホテルでチェックアウトするときにフロントの方にタクシーを呼んでもらいましたが、コンビニで呼び出すこともできますよ。

※方法はこちらの記事にてご確認ください。

”德記洋行”の敷地内には”安平樹屋”と”朱玖瑩記念館”もあるよ

安平地区でまず向かったのは、【德記洋行】

元はイギリス貿易会社の建物として使われていたそうで、現在は”台湾開拓史料蠟像館”として活用されています。

※德記洋行そのものは今も台北で存続しており、海外の飲料輸入などを手がけているようですね。

そして、その敷地内にあるのが【朱玖瑩記念館】【安平樹屋】です。

入場料は3か所分含めて大人50元ですので、なんだかお得ですね。

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書道好きにはたまらない朱玖瑩記念館

【朱玖瑩記念館】のことは全く知らなかったのですが(すみません。。。)、入場してすぐ目の前の建物なので、吸い寄せられるように中へ。

朱玖瑩は台湾の書道家で、顔体書道の名人として有名だったようです。

nenemamaは高校の時の選択科目が書道だったのですが(字が下手なのに。。。汗)、その時に覚えた唯一の書家、顔真卿が作り上げたのが、この顔体と呼ばれる書法です。

まさか、こんなところで高校時代の記憶を思い出すことになるとは!!

館内には朱玖瑩の作品が展示されており、書道が好きなおねえちゃんはじっくりと見ていました。

そして、子どもたちが食いついたのは、こちらのスペース。

水と筆が置いてあり、石の上に手本の漢字を見ながら書くことができます。

(文字は時間が経つと乾くので、何度でも書けます。なんていう名前の石なんでしょうか。。。過去記事で子どもの遊び場として紹介した国立台湾美術館の兒童遊戲室にも置いてあります。)

あとは、墨で版画をするスペースもあり(1人30元で、専用の用紙と道具を借りられます)、こちらも仲良く楽しみました。

2階では一般の方の作品展も行われており、皆さんとても上手で感動しました!

安平樹屋で、自然の力の凄さを思い知らされる!!

さて、いよいよ一番奥にある【安平樹屋】へ向かいます。

ガイドブックで写真を見たことはありますが、実物を見ると、その迫力に圧倒されます。

まるでガジュマルの樹がこの建物に住んでいる、生きているという感じ。

すごくないですか?(思わず写真たくさん掲載!)

正直、子どもたちは少しビビっていましたね。。。

だって、今にも動き出しそうにすら見えますし。

自然の力、生命力って、本当にすごいんだな、と感じました。

 

そして、台湾の観光地といえば!の魚の餌やり。

初日の赤嵌樓でもやりましたが、もちろん、ここでもですよねぇ。

そして、その横には、「やってみてね」と言わんばかりの足踏み水車。

末っ子ちゃんは足が届かずできませんでしたが、おねえちゃんとおにいちゃんは必死にこいでおりました。

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まとめ:”安平樹屋”は子連れにおすすめ観光スポット

なんだかんだで1時間くらいは過ごしていたんではなかろうか。。。

異空間に連れていかれたような、不思議な感覚を与えてくれる【安平樹屋】、かなり気に入りました!!

敷地内には子どもが遊べる(?)スポットも充実していますし、なんと【安平樹屋咖啡館】というカフェスペースもありますので、自然の神秘を感じながらお茶をするのも良いと思います。

台南中心部からは少し離れていますが、ぜひここまで足を延ばしてみてくださいね!

 

※台南&高雄旅行の記事は【Tainan& Kaohsiung】からご覧ください。
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台北旅行日月潭旅行の記事もありますよ♪)