台湾料理のおすすめ15選(初心者向け)をご紹介♪

2018年4月25日旅行お役立ち情報夜市, 台湾おすすめグルメ

こんにちは、nenemama(@nenemama2017)です。

今日もご訪問いただきありがとうございます♪

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さて、台湾旅行が決まれば、次は「何食べよう♪」ってなりますよね。

台湾には、おいしい食べ物たくさん!!

正直、1日3食じゃ、ぜーんぜん足りません。

 

だからこそ、もしかして、「何から食べたらいいんだろう?」と悩んでいたりしませんか?

 

今回は、子供3人と台湾在住8か月目を迎えたnenemamaが

◆台湾初めての人向け(今回)

台湾グルメを攻めたい人向け

に選んだ台湾グルメをご紹介しますね!!

※スイーツ編は別途掲載予定です。

 

この記事を読めば、旅行での食事のイメージがつかめるようになるはず♪

それではどうぞ~♪

 

台湾は食の宝庫!! でも、独特の香りがする料理もあるよ。

台湾旅行といえば、「食いだおれ旅行!!」と言っても過言ではないくらい、おいしい食べ物がたくさんあることで有名ですよね。

小籠包、マンゴーかき氷、タピオカミルクティー。。。挙げればキリがありません。

郷土独自の料理もたくさんありますので、1回の旅行で全て制覇しようと思ったら、1日5食、6色と食べていかないと全然消化できないかも!!

 

でも、たくさん台湾料理を食べたいからって、手あたり次第に注文するのはちょっと待って!!

台湾料理って、独特な香り/味がするものも多いんです。

 

三大キングはこんな感じ。

  
◆八角(バージァオ/八角、トウシキミというスパイス)
  
◆芹菜(チンツァイ/セロリ)
  
◆香菜(シァンツァイ/パクチー)
  

 

特に、八角はかなりのクセモノでして、nenemamaはいまだに無理でございます。。。

たぶん、台湾に来て「何なの、この匂い!」って感じることがあったら、かなりの高確率で「犯人は八角くん」でしょうね。

 

でも、慣れるととってもおいしいものらしく、台湾在住歴が長ければ、食べられる人も多いです。

なので、「八角大丈夫!!」な方は、それだけで台湾通と名乗っていいと思います♪

(nenemamaはまだまだペーペーだということです。。。)

 

もし、上記のものが絶対ダメ!という場合は、「我不要〇〇。(ウォーブーヤオ〇〇/〇〇いりません)」と事前に店員さんに伝えてみましょう。

嫌いなものを入れないでくれるか、あるいは入っていないものを紹介してもらえるかもしれません。

 

ということで、そんな独特の香りを切り口に、nenemamaおすすめの台湾料理をご紹介していきます!!

 

◆台湾初めての人向け:独特な香りは少な目、子供も食べやすいもの(今回)

nenemama家のリピート率が高いもの、子供の人気が高いもの

 

◆台湾グルメを攻めたい人向け:独特な香りMAX(後日掲載)

台湾料理を極めたい人向けのもの

 

それでは、『台湾初めての人向け』編、いよいよ始まり始まり~♪

台湾初めての人向け①:小籠包(シャオロンバオ)

もう、これは説明不要ですね!

実は、上海が起源と言われている小籠包ですが、もう台湾料理の代名詞になっていますよね。

nenemama家も台湾に来てから何度食べたかわかりません!!

皆さんも、小籠包は絶対食べてくださいね。

ものすごーくおいしいですし、日本よりもはるかに安価に食べられます。

レストランだとだいたい8~10個で200元程度地元の小吃店(シャオチーディェン/小さなレストランや屋台のこと)だと80~100元程度で食べられます。

いろんな変わり種小籠包も多いので、少しずつたくさん頼むのがおすすめです。

※nenemama家おすすめの小籠包屋さんリストは、【台湾各地のおすすめ小籠包屋さん(台北・新竹・台中・台南・高雄)】からご覧ください。

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台湾初めての人向け②:ご飯類

台湾のご飯類でとっても有名なものが、3種類(豚肉で2種類、鶏肉で1種類)あります。

どれも小さいお茶碗サイズなら40元くらいの、お手軽どんぶりなので、一度に数種類チャレンジすることも可能ですよ。

あなたは、こってり派? それとも、さっぱり派?

 

魯肉飯/滷肉飯(ルーローファン)

脂身の多い豚肉を細かく切って、特製ダレで煮込んだもの。

お店によっては八角が入っていることもあります。

脂身がガツンと入っていることも多いので、こってりタイプが好きな方にはオススメです。

(朝から食べる人も多いですが、結構重めかも?)

※漢字の表記はお店によって違いますが、魯肉飯も滷肉飯も同じ意味&発音です。

 

肉燥飯(ローツァオファン)

赤身の豚そぼろを特製ダレで煮込んだもの。

人気が高いのは魯肉飯だと思いますが、nenemama家ではあっさりタイプの肉燥飯のほうが人気です。

 

鶏肉飯(ジーローファン)

その名の通り、鶏肉を使ったどんぶり飯。

台湾中部の嘉義が発祥の料理だそうです。

鶏の胸肉やささみをご飯に乗せて、特製しょうゆダレをかけていただきます。

台中は嘉義が近いこともあってか、鶏肉飯のおいしいお店が多いんですよ!!

(後日レビュー記事書きます~)

台湾南部に行く予定のある方は、ぜひ食べてみてくださいね。

台湾初めての人向け③:スープ類

以前、【台湾あるある:台湾人の肌がきれいな理由は”水”+”温”にあり!?】の記事でも書いた通り、台湾では、食事の際にスープも一緒に食べるのが基本です。

そして、以下の3種類が台湾の定番スープたち。

どれもおいしいので、気分に合わせて注文してみてくださいね。

(スープ類も大体40元くらいの場合が多いです。)

 

蛋花湯(ダンファータン/たまごスープ)

シンプル・イズ・ベストのスープといえば、蛋花湯。

ふんわり卵の優しい味のスープです。

具は卵とネギなどが主流ですが、この写真のように海苔入りがあったり、バリエーションも豊かですよ。

※関連記事:【子連れ台南・高雄旅行:上海華都小吃點心城で”松針小籠包”を食す!】

 

餛飩湯(フゥェンドゥェンタン/ワンタンスープ)

ワンタンスープは、「もう一品頼むのは多いけど、もうちょっとお腹を満たしたい」時に最適なチョイス。

たいてい、青菜も入っているので、野菜補給にもなりますよ。

 

貢丸湯(ゴンワンタン/肉団子 or 魚のつみれスープ)

お店によって、肉団子だったり、魚のつみれだったり。

お魚料理メインのレストランで出される貢丸湯はおいしい率高いので、ぜひ注文してみてくださいね!

※関連記事:【子連れ台南・高雄旅行:度小月で担仔麺】

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台湾初めての人向け④:麺類

お米と並んで、麺類も充実している台湾。

nenemama家もよくランチで地元の小吃店に麺類を食べに行きますよ。

お店によりますが、1杯200元もしないと思います。

(地元の小吃店であれば、100元程度です。)

 

担仔麺(タンツーミェン/肉そぼろ麺)

台南発祥の担仔麺は、細い麺に豚そぼろ、エビ、パクチー、ニンニクが載っている麺です。

そぼろがおいしくて、あっという間に食べられます!!

有名店の度小月は、台南だけでなく、台北や桃園空港にも店舗がありますので、「あ!食べ損ねた!」という場合は、空港で食べてみるのも良いかもしれませんね。

※関連記事:【子連れ台南・高雄旅行:度小月で担仔麺】

 

麻醤麺(マージャンミェン/ごまだれ麺)

台湾に来て、周りの日本人の方に勧められて食べた麻醤麺。

第一印象は、「なんだ、このコッテリ麺!!」

でも、なんだか癖になるんです(笑)

(行きつけのお店で写真を撮り損ねているので、画像は鼎泰豊HPから借用しています。)

出典:鼎泰豊HP

ごま油、ニンニク、ごまだれを、麺にしっかり絡めていただきます。

ごま好きの方にはたまらない一品ですよ!

 

功夫麵(カンフーミェン/汁なしそぼろ麺)

台湾では、麺類を注文するときに「乾麺(ガンミェン)/湯麺(タンミェン):汁なしか汁ありか」を選べる場合があります。

功夫麵は春水堂オリジナルの乾麺なのですが、めちゃくちゃおいしいです!!

値段も85元とお手頃価格。

春水堂といえばミルクティーが有名ですが、それだけでなく食事もおいしいので、ぜひランチで訪問してみてくださいね。

※関連記事:【”春水堂”はタピオカミルクティーだけじゃない!】

 

台湾初めての人向け⑤:小吃(シャオチー/軽食)類

メイン料理の付け合わせとして選ぶ小吃類。

レストランだけでなく、夜市でも見る機会が多いものをご紹介しますね。

 

包子(バオズ/肉まん)

お店の前を通ると、ジューシーなお肉のいい香りがする包子屋さん。

有名店は数え知れず、子供にも大人気なので、朝食として購入するのも良さそうです。

 

蘿蔔糕(ルォボーガォ/大根餅)

大根をすりつぶして固めたお餅のような食べ物。

特に、春水堂の蘿蔔糕、すっごくおいしいんですよ♪


出典:春水堂HP

nenemama家は、自宅近くの市場で蘿蔔糕を買って、家でごま油を敷いたフライパンで揚げ焼きしています。

※関連記事:【”春水堂”はタピオカミルクティーだけじゃない!】

 

葱油餅(ツォンヨゥビン/青ネギの台湾風ピザ)

日本語に訳すと何だか変な感じになってしまいますが(汗)、韓国のチジミみたいなイメージですかね。

青ネギがたくさん入っているのですが、子供が大好きで、いつも注文しています。

※関連記事:【地元の人で大賑わい! 小籠包と小菜の”饕之鄉李姐的店”】

 

空心菜(コンツィンツァイ)& 燙青菜(タンチンツァイ/ゆで青菜)

旅行中はどうしても野菜不足になりますが、台湾には空心菜をはじめとした青菜炒めがあるので、ぜひとも注文しましょう。

中華だし、胡椒、ごま油のシンプルな味付けで、ペロリと食べられます。

「でも、油分が気になる!」という方には、燙青菜というゆで青菜をお勧めします。

こちらは単純に青菜をお湯でゆでただけ。

(ほうれん草、小松菜。キャベツなど、使う青菜はお店によって異なります。)

たいてい、一緒に特製ソースが付いてくるので、それを付けて食べましょう。

 

蚵仔煎(オアジェン/牡蠣オムレツ)

nenemama家は牡蠣が苦手なので食べないのですが、夜市メニューで絶大な人気を誇るのが、蚵仔煎。

(下の写真の右側です。)

上にかかっているソースがこれまたおいしいらしい(友人談)なので、牡蠣好きな方はぜひ試してみてください。

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まとめ:15種類って多いけど、ぜひとも食べてもらいたいものばかり!

台湾初心者の方にお勧めするメニュー、本当はまだまだご紹介したいものがたくさんなのですが、一旦この15種類で締めくくります。

結構多いですが、1食で3種類くらい制覇して行けば、2泊3日などの短い旅行でも、案外消費できるかも♪

ぜひぜひおいしい台湾グルメ旅をお楽しみください!!

 

次回は、『台湾グルメを攻めたい人向け』編をお送りします~♪

 

※neneamamaおすすめのお店の情報は、【おすすめグルメ】カテゴリからご覧ください。

※台湾各地の旅行記は以下をご参照ください。
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